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会社情報

トップメッセージ

ごあいさつ
ようこそ、明和化成へ

明和化成は、1946年の創業以来、70年余の長い間、お客様のご依頼と社会のニーズにお応えしながら培わせていただいた技術をベースに、フェノール樹脂のエキスパートとして社会に貢献してまいりました。これまで長い間、当社を支えていただきました皆さまのご支援に、改めまして厚く御礼申し上げます。

フェノール樹脂は最も歴史あるプラスチックですが、その優れた耐熱性、耐久性、難燃性、接着性などから、永年にわたって広く利用され続けてきました。当社は、これらの特長を基に、新たな機能、特徴を付与して、半導体封止材や積層板用エポキシ樹脂の硬化剤、液晶レジスト剤用樹脂用途など、お客様の様々なご要望に対応し、特徴ある製品を提供し続けてまいりました。たとえば重金属やハロゲンを含まない環境に優しい製品として、当社のビフェニル樹脂を半導体封止材にご活用いただいております。今後も更に、環境に優しい製品づくりを念頭に事業を展開してまいります。

私たちはこれからも、皆さまにご満足いただける品質、技術、サービスを提供し続けながら、“なくてはならない”企業として成長し続ける会社でありたいと考えております。

今後とも、皆さまの変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

経営理念

全従業員の物・心両面の幸せを追求すると同時に時代のNEEDS, WANTSを先取りし、お客様に満足していただけるQCDを提供することにより社会に貢献する。【 Q:品質 C:コスト D:デリバリ? 】

会社概要

社名(商号) 明和化成株式会社 (Meiwa Plastic Industries, Ltd.)
本社所在地 〒755-0067 山口県宇部市大字小串1988番地の20 TEL 0836-22-9211 FAX 0836-29-0100 地図を見る
設立 1946年(昭和21年)12月2日 沿革を見る
資本金 99,762,500円 (授権資本399,050千円)
役員 取締役社長  大原 真二
常務取締役  河野 敬
取 締 役  野口 尙
取 締 役  白石 雅彦
取 締 役  阿武 俊彦
取 締 役  末廣 正朗
監 査 役  花房 宏
従業員数 131名
営業所及び工場
宇部工場 〒755-0067 山口県宇部市大字小串1988番地の20
TEL 0836-22-9211 FAX 0836-29-0100
東京営業所 〒105-0004 東京都港区新橋1丁目18番16号(日本生命新橋ビル6階)
TEL 03-3503-0061 FAX 03-3503-0065
大阪営業所 〒530-0003 大阪市北区堂島1丁目6番20号(堂島アバンザ20階)
TEL 06-6346-1443 FAX 06-6346-1444

CSRの取り組み

品質方針
明和化成は、お客様の要求事項とニーズを明確にするとともに、法令・規制を遵守し、信頼される品質を継続的に提供することで
「お客様満足の向上」を目指します。

1. 品質方針を行動指針とし、全従業員に周知徹底します。

2. 関連するあらゆる法律・規制並びにお客様との約束を遵守します。

3. 品質マネジメントシステムの継続的改善を実施し、信頼される製品作りを行います。

4. 品質目標を達成する為に、全従業員へ教育啓蒙を実施し、品質意識の向上を図ります。

5. お客様の顧客満足度を定期的に調査します。
2019年4月1日  取締役社長 大原 真二
環境・安全方針
明和化成は、経営理念の追求において、環境・安全が最優先と認識し、安全・安心な職場づくりを行い、環境にやさしい優れた
フェノール樹脂等の製品を提供するとともに、その製造工程においては環境負荷の低減に努め、社会に貢献します。

1. 環境・労働安全管理体制を強化し、環境を保全し安全・安心な職場環境を構築すると共に、働く人の健康保持増進に取り組みます。

2. 環境・労働安全マネジメントシステム運用で目的及び目標を設定し、具体的な改善プログラムを明らかにして継続的な改善活動を
  推進します。

3. 地域環境の生物多様性を保全・改善すると共に、環境に配慮した独自の開発に努めます。

4. 省エネルギー・省資源・廃棄物の削減に努めます。また環境保全のため環境負荷物質への積極的対応を行います。

5. 環境・労働安全関連について、法的要求事項及び地域・業界団体の協定を遵守します。

6. 安全小集団活動をレベルアップし、労働災害ゼロ、環境災害(協定値超過)ゼロ、設備災害(異常現象)ゼロに取り組みます。
2019年4月1日  常務取締役工場長 河野 敬
私達の行動指針 ※クリックすると詳細が表示されます
【序 章 企業の使命と社会的責任】
 UBEグループは、創業の精神と経営理念に基づき、事業を通じて社会の持続的発展に貢献するため、企業の社会的責任(CSR)
 を果たします。
 (1)国内外の法令と遵守すべき国際的な規範やガイドラインに則り、人権尊重を実践し、健全で公正な企業活動を行います。
 (2)社会の要請に沿ったコーポレート・ガバナンスを追求し、収益の継続的な拡大を図ります。
 (3)安全と品質を確保し、環境に配慮した製品を提供します。
 (4)事業活動における環境負荷の低減や資源の有効活用に努め、地球環境の保全に取り組みます。
 (5)すべてのステークホルダーに対し、適切な情報開示を行い、社会との円滑なコミュニケーションを推進します。
 (6)良き企業市民として、国内外で社会貢献活動を推進し、地域の発展に寄与します。

【第1章 価値の創出】
 私達は、社会の信頼が得られる有用で安全な技術、製品、サービスを開発、提供します。
 (1)有用で環境に配慮した安全な技術、製品、サービスを適正な価格で安定的に提供し、お客様の満足と信頼を獲得します。
 (2)チャレンジ精神を持ち、社会の多様なニーズに対して、新しい時代を切り拓く技術、製品、サービスの開発に努めます。

【第2章 法の遵守】
 私達は、国内外の法令、会社の規則を遵守し、健全な社会の一員として行動します。
 (1)すべての法令およびその精神を遵守し、違法な行為を行いません。
 (2)法令違反に当たらない場合であっても、良識に従い、社会規範を守って行動します。
 (3)会社の規則・ルールを守り、公私の別を明らかにして行動します。
 (4)会社の財産、信用、社会的評価を損なうことのないよう努めます。
 (5)法令とルールに従った適正な経理処理と税務申告を行います。
 (6)反社会的勢力とは取引関係を含め、一切関係を持ちません。

【第3章 公正と誠実】
 私達は、国内外の事業活動において、自由で公正な競争と誠実な職務遂行に努めます。
 (1)市場における取引および競争は技術、品質、価格、サービスなどに基づいて公明正大に行い、健全で自由な競争を阻害する
    行為をしません。
 (2)競合他社や取引先などを害する不公正または不当な手段による利益の追求をしません。
 (3)事業活動のあらゆる場において、政治・行政との健全かつ正常な関係を常に保ちます。

【第4章 安全と環境】
 私達は、「安全はすべてに優先する」を共通の価値観とし、職場と地域社会に安全と安心を提供するとともに、地球環境の保全に
 取り組みます。
 (1)労働災害ゼロを目指して、健康で安全な働きやすい職場環境の確保に努めます。
 (2)設備事故ゼロを目指して、安全・安心な設備の確保と操業に努めます。
 (3)廃棄物や化学物質の排出削減を推進し、再資源化に取り組むとともに廃棄物の適正な処理を行います。
 (4)持続可能な社会へ貢献するために地球温暖化への対応を自主的、継続的に取り組みます。
 (5)社会や企業活力の源となる、働く人の健康保持増進に努めます。

【第5章 品質と信頼】
 私達は、ステークホルダーの信頼を得るため、安全と安心を常に意識し、お客様に満足していただける品質の製品、サービスを
 開発、提供します。
 (1)品質に関わる規制、公的規格等の最新情報を常に入手し、これを遵守します。
 (2)お客様との取り決めを守ります。
 (3)お客様との交流を密にし、お客様の求める品質を提供します。
 (4)品質保証システムの継続的改善に取り組みます。
 (5)製品ライフサイクルを通じて、安全で安心して取り扱える製品、サービスの開発に努め、必要な情報を適切かつ確実に提供
    します。

【第6章 人権と労働】
 私達は、国内外の事業活動において、人権を尊重し、健康で明るく働きやすい職場をつくります。
 (1)すべての人の人格、個性など個人の尊厳を尊重し、相互理解に努め、性別、国籍、人種、障がい、年齢、社会的身分、宗教、
    信条、性的指向等による差別をしません。
 (2)強制労働、児童労働をはじめ、すべての非人道的行為を自ら行わないことはもちろん、そのような行為を行っている個人、
    団体と一切関わりを持ちません。
 (3)良好なコミュニケーションを心がけ、ハラスメントのない職場をつくります。
 (4)多様な働き方を受容し、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)の実現に努めます。
 (5)相互信頼を基調とした、良好な労使関係の形成維持に努めます。

【第7章 情報の保護と開示】
 私達は、情報の保護と会社情報の正しい開示を行います。
 (1)個人情報、取引先情報の保護に努めます。
 (2)未公開の企業情報(インサイダー情報)と会社の秘密情報の取り扱いについては、万全の注意を払います。
 (3)ステークホルダーに正確な会社情報を、迅速かつ公平に開示・提供します。
社会貢献活動
私たちは、次のような社会貢献活動に力を入れています。 是非、いっしょに応援しませんか。
明和化成カップ山口県西部地区ジュニアサッカー大会
毎年秋口に開催される、山口県西部地区ジュニアサッカー大会は、あじす元気ランドグランドを会場に、山口県西部地区の小学生が参加する盛大な大会です。中には、全国レベルのチームもいるようです。
私たちは、2005年の大会からスポンサーとして参加し、小学生の夢の実現へ向け、一役かっています。
FMきららカップ 宇部駅伝競走大会
毎年2月の第1日曜日に開催される、宇部駅伝競走大会は、ときわ公園周遊園路コースを競走場に、中学生から大人までが参加する、盛大な大会です。

私たちは、2006年の第23回大会から特別協賛として参加し、大会を盛り上げています。

沿革

1946年 宇部興産株式会社と富士電機製造株式会社の両社共同出資により明和化成株式会社として設立(資本金180,000円)
1947年 フェノール樹脂成形材料の製造・加工にとどまらずフェノール樹脂工業用レジン、プラスチック加工品の製造・販売に進出
1964年 東京成形加工工場を富士電機製造株式会社の系列下に分離し、宇部興産株式会社系列の関係会社となる。
宇部興産株式会社並びに宇部サイコン株式会社(現 UMG ABS株式会社)の特約店として各種プラスチックの販売開始
1972年 宇部興産株式会社の新技術によるモノマー注型ナイロン(UMCナイロン)の製造開始
1979年 資本金125,000,000円に増資
1980年 米国より技術導入したエポキシ系耐磨耗材ノードバックの製造・販売開始
1986年 各種プラスチック関連の商事部門を宇部貿易株式会社へ営業権譲渡し、メーカー専業に徹する
1987年 宇部興産株式会社UMCナイロン販売部門を当社に統合
1989年 宇部興産株式会社より受託したディップ樹脂(コンデンサー用封止材)の製造・販売開始
1990年 増減資を実施し、新資本金99,762,500円となる
1996年 創立50周年を迎える
1999年 ISO9001認証取得(フェノール樹脂)
2002年 ISO14001認証取得
ISO9001:2000年版へ更新・プラスチック押出加工品へ拡大
2004年 ポリイミド樹脂(ユピコート)製造設備の設置
2005年 液晶用フォトレジスト材製造設備(19号釜)の設置
UMCナイロン事業から撤退する
2006年 ポリブテンチューブJIS認定取得
創立60周年を迎える
2009年 加工品事業を宇部日東化成株式会社(現:宇部エクシモ株式会社)へ事業譲渡
2010年 ノードバック(エポキシ系樹脂)事業から撤退する
2012年 フェノール樹脂 第四工場(20号釜)の設置(電子材料用フェノール樹脂の生産能力増強)
2014年 ポリイミド樹脂(ユピコート)の受託製造を中止し、ベースポリマーのみの製造・販売を開始
2016年 創立70周年を迎える

一般事業主行動計画

当社は、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定しております。
一般事業主行動計画の内容につきましては、次の通りです。

社員が仕事と子育て・介護を両立させることができ、社員全員がその能力を十分に発揮できるよう雇用環境を整える。
1.計画期間
2016年4月1日~2021年3月31日までの5年間
2.内  容
【 目標1 】 産前産後休業や育児休業・介護休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う。
<対策> 2016年4月以降
社員が、育児・介護支援策を利用しながら働き続けられるよう、両立支援制度に関する周知と啓発を行う
【 目標2 】 育児支援策の拡充。
<対策> 2016年4月以降
社員が仕事をしながら、安心して子育て出来る様、現行制度を拡充する

アクセス

本社 宇部工場
〒755-0067
山口県宇部市大字小串1988番地の20
TEL 0836-22-9211
FAX 0836-29-0100
・JR宇部線「宇部新川駅」から
 タクシーで5分
・山口宇部空港から
 タクシーで15分
東京営業所
〒105-0004
東京都港区新橋1丁目18番16号
(日本生命新橋ビル6階)
TEL 03-3503-0061
FAX 03-3503-0065
・JR「新橋駅」日比谷口より
 徒歩4分
・都営三田線「内幸町駅」A2出口より
 徒歩0分
・東京メトロ銀座線「新橋駅」
 7番出口より徒歩3分
大阪営業所
〒530-0003
大阪市北区堂島1丁目6番20号
(堂島アバンザ20階)
TEL 06-6346-1443
FAX 06-6346-1444
・JR「大阪駅」より徒歩8分
・阪神「梅田駅」より徒歩5分
・JR東西線「北新地駅」より徒歩3分
・地下鉄四つ橋線「西梅田駅」より
 徒歩2分